和田ひろ子の発言 (経済・産業・雇用に関する調査会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○和田ひろ子君 先生の今のお話に直接つながるかどうかは分かんないんですけど、お年寄りというか、退職の皆さんを是非地域に、地域で活用というと失礼だよね、地域が本当にお年寄りの皆さんというか退職者の皆さんを是非呼んでいただいて、結構高校の先生なんか、例えば古語を読む会とか、ああいうものをすごくもっと活用していただきたいなと私いつも思うんですが。
そして、今回、今年ではなかったんでしたっけ、お年寄りの方が、いろんなシルバーのお話も聞きましたよね。是非ああいうことを充実していただきたいなと、ここには入らないのかもしれないけど、というふうに思いました。
そして、あと、また別に私の意見として、正規雇用と非正規雇用、今日偶然に本会議の問題でありましたよね。我が党の岡崎さんは、例えば非正規雇用の人を優先的に次の就職試験には採っていただきたいというような話もしました。
澤さんは何年間かの経過の後に正規雇用にする、また共産党さんも一年くらいのあれでというふうにおっしゃいました。でも、自民党の方からは、格差のこういう社会において、そういう成熟した社会、何ておっしゃったんだっけ、成熟社会においてはやむなしという今日意見表明をいただいたんですが、やっぱり成熟社会、今の社会が成熟社会といえば成熟社会なんですが、その社会が生んでしまった非正規雇用であるとすれば、もっと非正規雇用の人たちに温かい目で見てほしいな。
今日の安倍さんの答弁は、それは新しい就職者の進路にも問題があって、そんなことできないという答弁だったような気がしますが、もっと何か正規雇用、非正規雇用の方たちの人権を大切にするとか、そういうことを、もっと温かい目で見てほしいなというようなことを何か入れてほしいなというふうに思います。是非お願いいたします。