岩本司の発言 (経済産業委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○岩本司君 本日は大切なお時間をつくっていただきまして御協力賜りましたことをまずもって感謝、お礼申し上げます。誠にありがとうございます。
まず、高木参考人にお伺いしたいというふうに思っております。
私も早期事業再生の文化を日本に定着させるということは本当に必要なことだと思います。
イギリスの例を、高木参考人、例を幾つかお示しされましたけれども、イギリスの場合は、例えば原子力発電開発までやはり他国のお金でするぐらいの発想の国なんですよね。そこにはやはり、根底には大英帝国のときからのイギリスからしてみればメンバー国である英語を話す国々、アメリカですとかオーストラリア、ニュージーランドですとか、そういう国々とのやっぱり強力な信頼関係が軍事も含めてあるからそういう自由な発想のビジネスモデルを生んでいく、そういう国ではないかなというふうに思っております。
事業再生の現状における我が国日本の問題点、それをもう一度明確に御説明いただければというふうに思います。
それともう一点が、私的整理中の中小企業が十分な融資を確保することを可能にするために、我が国としてどのようにバックアップすべきか、国民の皆様方にちょっと分かりやすく御説明賜ればと思います。