高木新二郎の発言 (経済産業委員会)

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○参考人(高木新二郎君) 何年と正確なことは申し上げられませんが、欧米ではやはりそういったものは何十年という歴史を経てなっているわけでございます。日本は、そういったアメリカで約三十年ぐらい掛かった事業再生のためのいろいろなツール、これを活用し始めましたが、そのためにここ四、五年掛かっております。日本は欧米でそういった発達したいろんなスキル、ノウハウ、これを理解して取り入れると、これを早期に取り入れるということについては大変優れておる。ただ、それを理解して取り入れ始めるのに、やはり最初はハゲタカであるとかいうことでいろんな抵抗感がある。だけれども、いったんこれが必要だなということになりますと、先ほど申し上げましたように四、五年ということで取り入れることも可能で、日本人はそういう点についてはこれは優れた資質を持っていると私自身は思っております。

発言情報

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発言者: 高木新二郎

speaker_id: 27028

日付: 2007-04-17

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会