岩本司の発言 (経済産業委員会)

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○岩本司君 ありがとうございます。
 下平尾参考人にお伺いさせていただきます。
 先ほどの同僚議員の質問の中でもすばらしい、何といいますか、御意見をちょうだいいたしましたけれども、有田焼の産地ですとか、あといろんな例をお示しにされました。たまたま、まあ私的な話ですけれども、私の母も有田焼を何十年も小売店で売っておりまして、柿右衛門さんとか源右衛門さんとか今右衛門さんとか、今でもずっと店を経営し続けているんですけれども、私もたまに有田に行きますけれども、本当に悲惨な状況で、やはり職人さんも減っていますけれども、もう売上げもどんどんそれらの店も落ちていっていると。
 私は、ここでやはり観光と、何というんですか、セットにするような形で、やっぱり世界から、以前有田焼はフランス等やいろんな国々に輸出していましたから、今でもフランスとかのシャトーにも有田焼が置いてあったり、お城にですね、するわけですけれども、そういう先ほど先生がおっしゃった、人が集まる、その交流、飲みニケーションというキーワードをおっしゃいましたけれども、小泉総理が余計なことを今まで、例えば郵政民営化とかやりましたけれども、いいことはビジット・ジャパン構想、僕はこれはすばらしい考え方だなというふうに思っているんですけれども、これをどんどん進める必要があると思うんですけれども、そういう、何といいますか、町をもっと活性化させるために観光というキーワードで世界にアピールしていくと。国内の方々も、引退された方々もいろいろ旅行に行ったりとかそういう楽しみも増えますし、観光とそういう町を結び付けることに対してどういう御意見ございますでしょうか。

発言情報

speech_id: 116614080X00820070417_018

発言者: 岩本司

speaker_id: 22784

日付: 2007-04-17

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会