三浦一水の発言 (決算委員会)
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○三浦一水君 次に、年金問題について数点お伺いをしたいと思います。
まず、総理にお尋ねをいたします。
社会保険庁の年金データ管理のずさんさには全くもう私も言葉を失います。国民は社保庁と聞いただけで嫌悪感を感じる、そこまで状況が行っているのではないかというふうに思います。何を言っても信用がされない状況であります。正にこれは不信の極みと言わざるを得ません。支払われるべき年金が支払われないということは、もう断じて許されるべきことではありません。公的年金に対します国民の信頼を失墜させたこと自体、極めて遺憾と言わざるを得ない状況にあります。
私も、与党の一員ではありますが、政府には猛省を持って対処いただき、まずは、年金の記録照合を来年五月までにするということでありますが、完全な形で国民に担保していくことを求めたいというふうに思います。安倍総理の強い御決意を伺いたいと思います。