柳澤伯夫の発言 (厚生労働委員会)

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○国務大臣(柳澤伯夫君) 先ほどの御質問に対するお答えからまず申し上げますと、これは先ほど言ったような枠組みで私たちが少子化対策を進めていこうというふうに考える場合に、その困難の度合いというものを考えたときには、こうした状況の方が非常に、もっと若者の結婚だとか、あるいは子供を持ちたいという、あくまで総体の話ですよ、総体の統計で出てくる総体の数値というか、希望の程度というか、そういうものが低いということになると、我々の政策も非常に厳しいものになっていくと、こういうことに勢いそれはなるわけでございまして、そういうことと比較すると、今の状況は非常に我々として有り難いと、こういうことになるわけでございます。
 なお、これがあくまでも若者全体というか、そういう話をしているという限りで私は申しているわけでございまして、ちょっとこれは院が違いますが、平成十八年十月の二十五日、昨年の十月の二十五日に衆議院厚生労働委員会で質疑が行われまして、それに対してお答えを私が申しております。そのお答えの中で私が使わせていただいているこの発言、言葉、これを私は、私がどういうことを考えている人間かという意味合いでちょっと引用をさせていただきますが、よろしゅうございましょうか。

発言情報

speech_id: 116614260X00120070215_018

発言者: 柳澤伯夫

speaker_id: 6546

日付: 2007-02-15

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会