那谷屋正義の発言 (総務委員会)

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○那谷屋正義君 冒頭お話しさしていただきましたように、戦後レジームからの脱却ということであるならば、改革案を出される際に、改革案というものの中にこれらの規制をセットで見直していくということが本来ある姿ではないかというふうに思います。
 今回の国公法改正案は能力・実績主義と再就職規制がテーマになっていまして、そのために人事院の役割を縮小する内容となっていますけれども、これでは戦後レジームからの脱却という大きなテーマにはそぐわないのではないかというふうに思うんですが、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 116614601X01320070508_024

発言者: 那谷屋正義

speaker_id: 27698

日付: 2007-05-08

院: 参議院

会議名: 総務委員会