大久保勉の発言 (内閣委員会、財政金融委員会連合審査会)

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○大久保勉君 適切かどうかは私は必ずしも納得できません。方向としては正しいと思うんです、時価評価するとか何か問題があったら償却する。ただ、余りその金額が大き過ぎて、その中に一割とか、場合によっては数%、別の項目で損が入っているんです。その損というのは官製談合であったり若しくは無駄遣いであったり、この辺りはきっちり見ていくことが必要だと思いますから、是非大臣のリーダーシップを期待します。
 続きまして、じゃこの政府出資金の増減に関しましては毎年国会に報告しているということですが、いろんな資料を見せてもらいました。でも、私は非常に不十分だと思います。二百ページ、三百ページの資料の中に一枚重要な項目が紛れていて、ほとんど普通の方が見ましても何を意味しているか分からないんです。是非この部分は改善してもらいたいと思います。
 じゃ、その関連で、平成十八年度における政府出資金の減少は幾らであったか、またその法人の名前を教えてください。大臣に質問します。

発言情報

speech_id: 116614895X00120070517_012

発言者: 大久保勉

speaker_id: 33674

日付: 2007-05-17

院: 参議院

会議名: 内閣委員会、財政金融委員会連合審査会