大久保勉の発言 (内閣委員会、財政金融委員会連合審査会)

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○大久保勉君 分かりました。じゃ是非実行してください。
 じゃ、関連しまして、尾身大臣の国会答弁によりますと、新公庫の各勘定に継承された累積欠損金については、その後の経営努力により累積欠損金の解消を含め適切に管理されると、適切に。じゃ、国内三部門のそれぞれの欠損金は何年をめどに解消を行うことを考えているのか。
 また、その場合に、損を埋めないといけませんから、どういう形で埋めるのか。例えば補助金を出して埋めるのか。若しくはこれまでと同じように、独法と同じように政府出資金を充てて見えない形で消し込むのか。場合によっては、特に国民生活金融公庫なんかで聞いておりますが、いわゆるDESというやり方があります、デット・エクイティー・スワップ。国の貸出しを出資に変えてしまうと。このデット・エクイティー・スワップというのは破綻企業の再建の方法なんですね。こういったことを使うことは非常にいわゆる禁じ手だと思うんですね。こういったことをやろうとしているのか、このことに関して御質問します。大臣、お願いします。

発言情報

speech_id: 116614895X00120070517_016

発言者: 大久保勉

speaker_id: 33674

日付: 2007-05-17

院: 参議院

会議名: 内閣委員会、財政金融委員会連合審査会