渡辺喜美の発言 (内閣委員会、財政金融委員会連合審査会)

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○国務大臣(渡辺喜美君) 今最後におっしゃられたいわゆるDESのやり方については後ほど政府委員から正確に必要があれば御説明をさせていただきたいと存じます。
 私の方からは、新公庫法上、財務会計の透明性が必要であります。きちんとしたデューデリジェンスを行う必要がございます。それを経た上で資本、負債ともにきちんと承継をし、透明かつ厳正に管理をしていくことにしております。したがって、デューデリの結果、平成二十年十月の新公庫スタート時点で累積欠損金が生ずることとなれば、そのまま新公庫に承継されます。その後、累積欠損金をどう取り扱うかについては、経営努力によって縮減をしていくことも含めて新公庫と主務大臣が十分検討をすべき問題であると考えます。

発言情報

speech_id: 116614895X00120070517_017

発言者: 渡辺喜美

speaker_id: 22070

日付: 2007-05-17

院: 参議院

会議名: 内閣委員会、財政金融委員会連合審査会