渡辺喜美の発言 (内閣委員会、財政金融委員会連合審査会)

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○国務大臣(渡辺喜美君) 次の内閣改造で私がどうなるかは安倍総理に聞いていただきたいと思います。
 仮に私が行革大臣を外れたら何もできなくなるのか、そんなことはございません。行革担当大臣というのは、行革推進法において、内閣に総理を本部長とする行革推進本部が設置されております。行革推進本部は、政策金融改革を含む行政改革の推進に関する総合調整や施策の実施の推進等を行うことになっております。したがって、行革担当大臣は閣議決定において行革推進副本部長になっております。総理大臣を助け、新公庫の運営状況について監視していく役割を担っているのでございます。今後、行革担当大臣を設置するか否かについては、その時々の情勢に応じて総理が御判断をされることになります。
 いずれにしても、行革推進本部は総理大臣の下で内閣としてきちんとその役割を果たしていくことに変わりはございませんので、どうぞ御心配なさらないようにお願いいたします。

発言情報

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発言者: 渡辺喜美

speaker_id: 22070

日付: 2007-05-17

院: 参議院

会議名: 内閣委員会、財政金融委員会連合審査会