渡辺喜美の発言 (内閣委員会、財政金融委員会連合審査会)

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○国務大臣(渡辺喜美君) 行革推進法の七十六条において五年と定めておりますが、行革推進法は恒久法であります。この法律に規定された行政改革の内容については、内閣としてその時々の情勢を踏まえ責任を持って適切にフォローをしていくことになります。
 新公庫法附則の四十七条において、政府は新公庫の業務の在り方について検討を加え、必要に応じて措置を講ずることとされております。この観点からも、政府が責任を持ってフォローしていくことになるわけでございますから、御懸念のことは御心配はなかろうと思います。

発言情報

speech_id: 116614895X00120070517_027

発言者: 渡辺喜美

speaker_id: 22070

日付: 2007-05-17

院: 参議院

会議名: 内閣委員会、財政金融委員会連合審査会