簗瀬進の発言 (日本国憲法に関する調査特別委員会)

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○簗瀬進君 今、保岡発議者、形式的にというふうなことを申されたわけでございますけれども、正にそれが、形式的にはという形容詞を付け加えた真意はほかにあるだろうと思うんですね。
 そういうことで、かぶせるように質問をさせていただきたいと思うんだけれども、やっぱり先ほども申し上げたように、憲法という最高規範と通常の法律規範の仲立ちをするのが私は国民投票法案であって、普通の法律案よりも一格上と言ったらちょっと語弊があるかもしれませんけれども、憲法と法律のちょうど中間に位置するようなそういう法案だと思うんです。でありますから、その三分の二の再議決などということを通常の法律案と同じように適用していいという政治判断は、これは絶対に許されないと思う。私はそういう見解を持っておりますけれども、保岡先生はどうですか。

発言情報

speech_id: 116614968X00320070418_025

発言者: 簗瀬進

speaker_id: 23746

日付: 2007-04-18

院: 参議院

会議名: 日本国憲法に関する調査特別委員会