船田元の発言 (日本国憲法に関する調査特別委員会)

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○衆議院議員(船田元君) 関連していることでございますので、私からも御答弁申し上げたいと思います。
 確かに、この議員立法による法案を提出をしたわけでありますが、その法案提出後の法案審査は約五十八時間、これは今まで申し上げてきたとおりでございます。しかしながら、この特別委員会を設置してから国民投票法制についてはかなり集中した審議を、また調査を続けております。その前段における調査は五十時間ございまして、その中で特にこの制度設計ですね、法案の制度設計、これを各党間で、これは理事懇談会という場所で行ったわけでありますが、そこでは約十時間、濃密な制度設計のための議論をしているということでございます。
 したがいまして、このことにつきましては、五十八時間あるいはそのプラス十時間、あるいは全体で百八時間ということになると思いますが、長いか短いかということにつきましては、これは中身の問題だというふうに思っております。単に与党の議論、与党の持ち時間、野党の持ち時間という意味だけではなくて、やはり中身の上でも相当濃密な議論をしたと私たちは自負をしておりますので、単純に時間だけで比較をされるのはいかがなものかというふうに思っております。

発言情報

speech_id: 116614968X00420070419_027

発言者: 船田元

speaker_id: 31837

日付: 2007-04-19

院: 参議院

会議名: 日本国憲法に関する調査特別委員会