赤松正雄の発言 (日本国憲法に関する調査特別委員会)

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○衆議院議員(赤松正雄君) 今、佐藤委員の方から詳細に朝日新聞並びに毎日新聞が行った一連の世論調査、関連部分についてのお話ありました。
 私どもも、全くその問題の設定、問い掛けの仕方というものが、特に朝日新聞の場合あのような形であったこと、先生、先ほどおっしゃったように、やはりああいう問い掛けであると、結論的にはやはり低い投票率ではいけないという格好が八〇%出るのは当然であろうと。そういう意味で、やはりアンケートの問い掛けの仕方に大きな問題があった、そんなふうに思います。
 今おっしゃったように、いかにして投票率を上げていくかという問題、そして国民投票法制の投票の在り方、こういった問題についてどういうふうに国民の皆さんに分かっていただく、そういう努力の仕方という部分でございますが、今日まで衆議院における一連の国民投票法制の審議をめぐっての議論、あるいはまた現在のこの参議院の議論、こういった部分につきまして、今インターネットを通じて国民の皆さんにお知らせしているということはあるんですが、いかんせん、やはりまだ、私どもも自分のインターネットを使っての部分、有権者、地域の皆さんにどれだけ知っていただいているのかと聞くと、結構やはりまだまだ普及度が少ないという部分がありまして、そういう点ではまだ余り圧倒的な影響力というか、我々が望むような結果が出ていない、そういうこともありまして、もっといろんな角度で工夫をしていかなくちゃいけないなと、そんなふうに思っているところでございます。

発言情報

speech_id: 116614968X00720070426_018

発言者: 赤松正雄

speaker_id: 4375

日付: 2007-04-26

院: 参議院

会議名: 日本国憲法に関する調査特別委員会