赤松正雄の発言 (日本国憲法に関する調査特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○衆議院議員(赤松正雄君) ちょっとまとめて発言させていただきます。少しニュアンスが違って受け取られていると思います。
 まず、三年間は改正の是非、その項目の抽出が中心であります、あくまで。このための合同審査会でございますので、三年たってすぐに改正原案の審査ということは考えられないわけでありまして、今、保岡議員が言われたのは、論理的にはそういう可能性が否定できないですけれども、第一義的には最初の三年間ではいわゆる憲法改正原案なるものが出てくる可能性はありません。(発言する者あり)

発言情報

speech_id: 116614968X00720070426_063

発言者: 赤松正雄

speaker_id: 4375

日付: 2007-04-26

院: 参議院

会議名: 日本国憲法に関する調査特別委員会