船田元の発言 (日本国憲法に関する調査特別委員会)

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○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。
 この問題につきましては、やはり国民の皆様の投票行動が客観的な説明により、これは広報協議会が客観的な部分をやるわけでございますが、加えまして、各政党がどのような意見を持っているのか、あるいはそのある団体がどのような意見を持っているかということについても、これはきちんとやはり報道し、また広告をする権利というのも同時に保障しなければいけない、こう思っております。
 もちろん、どちらがどうのということでありますと、もちろんそれは国民が知る権利であるとか、そういったものを第一に考えるべきだと思いますけれども、やはりこの広告主等の権利というのも、これは同時に配慮をしなければいけない、このように思っておりますので、そのような観点から、正に総合的判断によって十四日というものを決めさせていただきました。

発言情報

speech_id: 116614968X01020070509_019

発言者: 船田元

speaker_id: 31837

日付: 2007-05-09

院: 参議院

会議名: 日本国憲法に関する調査特別委員会