白眞勲の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○白眞勲君 いずれにしましても、北朝鮮の現在の状況を考えますと、今後いろいろなことを想定する必要性というのは当然あるかと思うんですけれども、脱北者の入国審査の在り方とかその後の対応をどうするのかというのをそろそろあらかじめ検討する、そういう必要性というのもあると思うんですが、当然、その際には国際社会と連携する必要性というのも当然あるんじゃないか。
 例えば、韓国や中国はもちろんですけれども、最近はタイとかモンゴルなんかともそういった感じでは連携したり、あるいは国連難民高等弁務官事務所、UNHCRですか、とも連携する必要性もあると思うんですけれども、その点については、官房長官、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 116615253X00220070604_017

発言者: 白眞勲

speaker_id: 14326

日付: 2007-06-04

院: 参議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会