麻生太郎の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(麻生太郎君) 基本的には今ので正しいんだと思うんですが、今お話がありましたように、日本の立場については最初にやり始めたころに比べたら随分と理解が深まってきたというのは、李肇星前外交部長の後半の段階でも私どももそのように感じておるところではございます。
 少なくとも、この間の四月の十一日でしたか、温家宝首相来日のときに当たっても、日本国民の拉致問題に関する人道主義的関心への理解と同情が示されておりますのはあの一連の温家宝総理の発言でもはっきりしておりますし、必要な協力は提供したいという旨の発言があっておりまして、あの日中の共同プレス発表にもそれは使われております。今回の楊外交部長との話においても、ほぼこの線と同様の発言があっております。したがって、何らかのことができているであろうという感じは、何らかの行動が起こされているであろうということは、想像の域を出ませんけれども、今までとは少し変わってきているかなという感じはいたしております。

発言情報

speech_id: 116615253X00220070604_029

発言者: 麻生太郎

speaker_id: 17218

日付: 2007-06-04

院: 参議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会