広田一の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○広田一君 一気呵成の話については、後ほどちょっと具体的に聞きたいというふうに思いますけれども。
 大臣は、この前の私の文献調査認可に関する質問について、先ほど言いました東洋町の混乱の実態であるとか、高知県知事、徳島県知事の意見、また両県議会の決議、さらには放射性廃棄物拒否条例の制定を判断材料にするのか否かというふうな問いに対しても明確にお答えになっておりません。それと併せて、今回の首長だけの判断で応募ができるというふうな仕組みと併せて考えますと、地元の声、地元の実情、つまり民意を幅広く吸い上げて最重視するという姿勢が欠けているんでないか、こういうふうに言わざるを得ないと思いますけれども、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 116615261X00920070313_011

発言者: 広田一

speaker_id: 22020

日付: 2007-03-13

院: 参議院

会議名: 予算委員会