山下英利の発言 (予算委員会)

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○山下英利君 自由民主党の山下でございます。本日の予算委員会、トップバッターとして質問に立たせていただきます。
 本日の質問は、地球の温暖化、いわゆる京都議定書の目標達成ということに絞って私質問をさせていただきたいと思いますが、当参議院の予算委員会におきましても、片山虎之助委員のまず総括、最初の、初日においてまず温暖化の問題を取り上げていただきました。その後、委員各位の質問の中には本当に多くの温暖化に対する質疑が取り入れられております。それだけ今、温暖化という問題については国民が本当に関心が高く、しかも、やはりこの温暖化に対する対策ということは、これからの私たちの生活に本当に密着した部分で非常に関心が高いだけでなく、そして国民がどうすればいいのかということも併せてこれは政治の責任として示していかなければいけないと、そのような思いでございました。
 本日は、そういった意味におきまして、その温暖化、いわゆる温室効果ガスの濃度の抑制であります京都議定書の問題というのは、これからの温暖化に対して持続可能な社会的な枠組み構造を考えていくというのが必要ですが、そのまず第一歩として、いよいよ来年から始まる京都議定書の第一次報告期間と、もう待ったなしであるということが言われているところですけれども、なぜ待ったなしなのか。来年から始まる京都議定書の目標達成計画、この第一次報告期間というものの意味合いも含めて、まず環境大臣に御説明をいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 116615261X01020070314_003

発言者: 山下英利

speaker_id: 3561

日付: 2007-03-14

院: 参議院

会議名: 予算委員会