山下英利の発言 (予算委員会)

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○山下英利君 ありがとうございました。
 ただいまのお話を伺って、自主行動計画と、そして部門全体の目標と、やはりここをしっかりとすり合わせながら確実に部門目標を達成させるようにしていかなければいけないと。そのためにも、今見直しという形で経済産業省、環境省合同で行っていただいているわけですから、それをしっかり踏まえた新たな目標という形にして、来年に向けての足腰を強めていただきたいなと、そのように思っているところでございます。
 そして、次に移らせていただきますが、今度は二酸化炭素の排出の伸びの一番大きい部門と言われておりますのが、いわゆる業務・家庭部門でございます。この部門についていえば、改正の省エネ法がありまして、いわゆるオフィスビル、住宅等に対する省エネという部分についての支援を決定をいただきまして、既に二千平方メートル以上の新築、改築のビルと住宅はこの規制対象としていただいたことを大変評価をしているわけですが、それも含めまして、国土交通大臣から、いわゆるオフィスビルあるいは住宅といったものに対する対策、これについての御所感をいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 116615261X01020070314_010

発言者: 山下英利

speaker_id: 3561

日付: 2007-03-14

院: 参議院

会議名: 予算委員会