山下英利の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○山下英利君 ありがとうございました。
 国土交通大臣、今そういった形で全般的な見直しをされているという中で、これ二千平米以上ということで今回お取り上げをいただきましたけれども、じゃそれ以下の部分についてどうするのかということも今後の議論の中で是非とも御検討をいただいて、やはり細かいものでも集まれば大量になってくると、そういったところまでどうやって細かく気を配っていくかということも重要な視点になろうかと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。今日は要望という形にさせていただきたいと思います。
 そして、家庭部門なんですが、家庭部門というのがこれが非常に難しい分野だと私は理解をしているところでございます。環境大臣にもお伺いしたいんですが、今、日本のいわゆる省エネ技術、これは世界でもトップですよね。もうあらゆる面での技術開発、これはもう世界的にも先端を行っていただいている。先ほど経済産業大臣の方からもお話もございましたトップランナーという形でもってやっていくときに、日本の技術というのが世界に先行しているという部分も大変多うございます。
 それで、それだけ頑張っていただいている中でいかにこの省エネの例えば機器を更新をしていくか、あるいは個人の家庭でいえばやはりライフスタイルというのも随分変わってまいりました。かつては一家に一台の家電だと言っていたのが、パソコンなどは一人に一台というふうなライフスタイルの変化と、そういうものも入ってまいりました。そんな中で、やはり省エネ家電に変えていく、これを促進していくというやっぱり努力続けていかなきゃいけないというふうに思いますが、そういったところで、例えば民間の金融機関でもって低利融資を組み合わせたような促進策のような提案も来ているというふうに伺っていますが、それも含めたお話と、そしてもう一つは、私は環境大臣に、国民にもっといわゆる環境問題、特にこの京都議定書の目標達成計画について強いメッセージを発していただきたい。
 ごみ一つ取っても、ごみが出ればそれで熱量を発生、そのごみ処理に熱を発生するわけでありますから、ごみを出さないということも大きないわゆる温暖化対策ということになるというふうに私は考えておりますが、その辺も踏まえまして、環境大臣からの御所見いただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 116615261X01020070314_012

発言者: 山下英利

speaker_id: 3561

日付: 2007-03-14

院: 参議院

会議名: 予算委員会