山下英利の発言 (予算委員会)
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○山下英利君 ありがとうございました。
やはり官民知恵を絞って、例えば省エネ機器に替えていくとか、やはりライフスタイルが変わっていく中で温室効果ガスの抑制というものに知恵を出していかなければいけないと、そのように私は思っているところでございまして、私の選挙区滋賀県というのは琵琶湖がございまして、もう常に水質の保全管理ということで環境という問題に常に直面してきたわけですが、今は水とそれから空気ということで、また私もいろんな方から御指導等をいただいている立場でございます。
そんな中で、今日、この京都議定書の質疑に際しては、まず排出の方の点に着目して質問させていただいておりますが、安倍総理の御答弁の中にもございましたいわゆる再生可能エネルギーの導入を加速化させる、いわゆるバイオマスの点につきまして各大臣の御意見をいただきたいと思うんですが、まず経済産業大臣にお話を伺いたいと思います。
太陽光発電も含めたその他の再生可能エネルギーへの対応というものもありますけれども、今正にバイオエタノール、これはいわゆるアメリカ、EU等これの促進を図っていくという報道もされております。しかし、それを実際に日本の国内で促進をする場合には、いろいろな問題も克服していかなければいけないという点もあろうかと思います。
経済産業大臣には、そのバイオエタノールに対する対策、いわゆる安全性の確認といったものも含めた部分ですね、そしてもう一方では、太陽光発電を含めたその他の再生エネルギーへの対応といった点につきまして御所見をいただきたいと思います。