松村祥史の発言 (予算委員会)

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○松村祥史君 実に細かな政策まで打っていただいているものと思っております。
 そこで、これは大臣とも一度議論をさせていただきましたけれども、一昨年、三位一体改革によりまして、小規模関連予算ですね、このことが各都道府県に税源が移譲されました。そのときに私は、経済産業委員会の中で非常に心配をしているというお話をしたのを覚えております。と申しますのが、それぞれの県に参りますと、それぞれの知事の判断、また県財政も非常に厳しゅうございます、その中でいろんな見方がありますし、これが非常に手薄になるんじゃないかと。そこで、是非国の関与もひとつやりながら、このことは大事にしていただきたいし成長を図っていただきたいというお話をした覚えがございますけれども、これはそれぞれの県の判断もございますけれども、大臣には以前、各知事の皆さん方にはお手紙まで書いていただいて、しっかりやってくださいよというお願いをしていただいたと覚えております。
 しかし、実際私が現場を回ってみますと、やはり既にばらつきも出ております。そこに不安も出ております。そのことを格差とおっしゃるのかもしれませんし、やる気のある方々のやはり熱意をそいでいる部分もたくさんございます。是非、今後こういったものは国の関与も必要であると私は思っております、そういう意味では、是非大臣の御見解をお聞かせいただければ有り難いと思います。

発言情報

speech_id: 116615261X01020070314_029

発言者: 松村祥史

speaker_id: 22844

日付: 2007-03-14

院: 参議院

会議名: 予算委員会