梅本和義の発言 (国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会)

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○梅本政府参考人 私ども、公表させていただいていますのは、関係各国から、調整の上、公表可能なものとして提供があった情報をもとに公表しているわけでございます。
 ですから、これがあくまで具体例の例示ということで、全体像を把握することに必ずしもつながるかどうかということでは明らかでございませんけれども、例えば武器についても、種類としては、小銃、AK47であるとか、軽機関銃、十四・五ミリ機銃、携帯対戦車ロケット及びそれらの弾薬等が多数挙げられているところでございます。また、拘束された乗組員がアルカイダとの関連性が指摘されているような事案も七件挙げられております。それからまた、数字的に見ましても、無線照会、乗船検査の件数というものも減ってきておる、こういうことでございます。

発言情報

speech_id: 116804304X01120071108_013

発言者: 梅本和義

speaker_id: 30382

日付: 2007-11-08

院: 衆議院

会議名: 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会