2007-11-12
衆議院
江渡聡徳
国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会
江渡聡徳の発言 (国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会)
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○江渡副大臣 この時点ではその疑いがあるということであるわけでございますけれども、委員も御承知のとおり、いろいろとやりとりさせていただいておりまして、その後、BAE社の方からですけれども、他方、平成十四年の三月の二十日になりますけれども、同じ二月五日付で文書を作成して送付してきたBAE社側のグループ会社でありますIDSの副社長、同一人物からですけれども、また防衛省の米国駐在員に対して書簡が送られてきました。
その書簡によりますと、最終的な調査の結果、平成十二年度のチャフ・フレア射出装置の当初契約におきまして、株式会社山田洋行が防衛庁側に提出した見積もりは、BAE社のデータベースから発行されたということが確認されたというふうな文書も新たにまた来たわけでございます。(川内委員「それはいつですか」と呼ぶ)これは三月二十日にです、その後に。
ですから、その段階で、先ほど委員の方から御指摘があったように、二月の五日の段階では疑いがあるということで、また再度いろいろ調査した結果、今度逆に三月二十日の段階ではそういうようなものが送られてきた、そういう状況になったわけでございます。