増田寛也の発言 (総務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○増田国務大臣 お答えを申し上げます。
 これは、あくまでも平成十八年度決算の数値をもとにして私どもの方でも試算をいたしました。したがいまして、現実の数字といいますか、ことしの秋から具体的に決算で出てまいりますけれども、それと若干ずれているところがあるかもしれませんが、今委員から御質問がございましたことに対して、十八年度決算の数値をもとにして試算をしてみたところによりますと、実質赤字比率の早期健全化基準以上となる団体は二団体、これは、その中に一つは夕張も含んでございますから、それ以外にもう一団体あるということでございますが、この関係では二団体。
 それから、実質公債費比率の早期健全化基準以上となる団体は四十六団体、これは、その中に一つ夕張ももちろん含んでいるわけでございますが、それも含めて四十六団体。昨年度決算の数値ですと、こういうことになります。
 それから、そのほか、連結実質赤字比率それから将来負担比率についてでございますが、これはなかなか正確な把握が困難なのでございますけれども、今申し上げましたような、十九年度までの各団体の健全化努力いかんによるということもございますけれども、それらも含めた四つの指標いずれかが早期健全化基準以上となる団体は、少し大ざっぱですけれども、私どもとしては合計で五十ないし百程度になるのではないか、四つの指標のいずれかがそこの指標に触れてくるのは合計で五十ないし百程度になるのではないか、こんなふうに思っております。
 これは、あくまでも、このような試算ということでございます。

発言情報

speech_id: 116804601X01020080115_014

発言者: 増田寛也

speaker_id: 24135

日付: 2008-01-15

院: 衆議院

会議名: 総務委員会