増田寛也の発言 (総務委員会)

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○増田国務大臣 医師不足の解消はもう優先課題でありますので、当然必要だろうと思います。
 一方で、人口などが随分減っている地域で、確かに施設的に見てもこうした施設が過大になっているような病院もございますし、それから、岩手県での経験もございますが、県立病院とそれから市立病院、地元の所在市で建てている病院と診療科が随分重なっておりまして、医療資源が大分非効率になっているような地域もございました。
 そんなこともございますので、医師不足に対しての対応策というのは当然優先して講じなければいけないというふうに思いますし、それから、過疎地などでの実態も十分踏まえる必要があると思うんですが、一方で、やはり病床利用率が余りにも低くて、医療資源が十分に適正に活用されていないといったようなことについて何らかの措置は必要である、このように考えているものでございます。

発言情報

speech_id: 116804601X01020080115_078

発言者: 増田寛也

speaker_id: 24135

日付: 2008-01-15

院: 衆議院

会議名: 総務委員会