舛添要一の発言 (厚生労働委員会)
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○国務大臣(舛添要一君) これは、菅衆議院議員が厚生労働大臣のときに自分はこういうふうにやっていろいろこの問題に肉薄していったと、いろんなアドバイスもいただきましたし、さあ、それではどういうふうにやるかということでこれを設置いたしました。
ただ、どうしても公務員の守秘義務ということを含めて厳しい問題があるんで、菅厚生労働大臣のときも内部の人間でやったと。ただ、私はその後、やはりこれだけ大きな問題について、しかも厚生労働省の先ほどの御指摘の体質があり、いろんな問題があるときに、何とかして外部の方々の目を入れたい、そういう思いで、例えば弁護士であればこれは守秘義務を掛けられますから、そういう問題を今精査して、一日も早く今人選を、これは厚生労働省寄りで見る人なら何のため入れたか意味がありません。そういうことで、厳しい目を持った方を迅速にと思うんで、ちょっと一日お待ちいただいて、そういう形で、当初発表したことに更に補強して、外部の目を入れて徹底的に洗い出すと、そういう思いでやりたいと思います。