石井準一の発言 (厚生労働委員会)

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○石井準一君 大臣の答弁にもありましたとおり、時代の要請を踏まえ、だれもが安心、納得して働くことのできる環境の整備という観点から最低限度のルールを不断に見直すということが政治に求められていると私は思います。
 とりわけ、最低賃金制度は、国が法的強制力を持って賃金の最低額を定め、使用者はその金額以上の賃金を労働者に支払わなければならないという制度であります。今般、約四十年ぶりの抜本的な法改正が提案されたということであります。その基本的な内容について政府に確認をしたいと思います。

発言情報

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発言者: 石井準一

speaker_id: 11812

日付: 2007-11-20

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会