石井みどりの発言 (厚生労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○石井みどり君 おはようございます。自由民主党の石井みどりでございます。
 初めに、大変申し訳ないんですが、十月二十五日に質問をさせていただきましたそのときの御答弁に対して、私どうしても納得まいりませんので、一問だけそのことに関して質問をさせていただきたいと存じます。
 前回質問させていただいた平成十八年度の医療費全体の抑制額千二百億のうちの六〇%に当たる七百億を歯科医療費がかぶってしまいました。このことに関しての答弁が少し私は釈然といたしません。と申しますのも、そのときの水田局長の御答弁ですと、これは一日当たりの医療費、これはマイナス一・八%であったので、本来の歯科の改定率はマイナス一・五%であった、このことはさほど予測は間違ってなかったというようなニュアンスの御答弁であったかと思います。
 ただし、そのときに、なぜ七百億、歯科が六割にもわたる医療費の減額をかぶったのかというふうに伺いましたら、これは受診延べ日数の方の減少が影響したというふうにお答えいただいたと思いますが、そうであったですね。そのように認識をされていますですね。確認のためにちょっと伺います。

発言情報

speech_id: 116814260X00820071127_005

発言者: 石井みどり

speaker_id: 24753

日付: 2007-11-27

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会