石井みどりの発言 (厚生労働委員会)
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○石井みどり君 一年間で一・一%というふうに計算をされていると思います。そうしますと、半年間で〇・五五%上がったという計算だというふうに認識します。
そうであれば、随時改定の影響率を加味すれば、平成十八年度当初の医療費はマイナス一・五%の計算であったんですが、これは逆に、一日当たりの医療費をマイナス一・八%の計算ということですが、実際は、これが十月に値上げをされたからであって、されてもなおかつ七百億という医療費が減額したわけですから、本当の一日当たりの歯科医療費の伸びはマイナス二・三五%であって、水田局長が答弁された受診延べ日数の影響率よりも一日当たりの歯科医療の伸びの方が上回る、マイナス二・三五%の方がマイナス二・一%上回る、こちらの影響の方が大きかったんではないかというふうに思うのですが、いかがでしょうか。