舛添要一の発言 (厚生労働委員会)

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○国務大臣(舛添要一君) まず、南野先生、非常に御苦労なさって、このDV被害者を支援するという法律をおまとめになりました。私も参議院の政審会長としてしっかりお支えしてまいりましたので、こういう形で政策実現できたことを非常にうれしく思っています。
 その上で、厚生労働省としましては、今年度から身元保証人を確保する事業、これ、いろんなことがあると身元保証人になる方が減りますから、ちゃんと保険を掛けて、それは我々が面倒を見るというような形でやるとともに、一時保護所において、DV被害者の同伴児童がおりますから、この支援を強化するというような施策をきちんと行ってまいりたいと思います。
 いずれにしましても、今後とも市町村と連携して、このDV被害者の方々の安全確保、そして自立支援のために全力を挙げてまいりたいと思います。

発言情報

speech_id: 116814260X01020071206_010

発言者: 舛添要一

speaker_id: 6496

日付: 2007-12-06

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会