舛添要一の発言 (厚生労働委員会)

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○国務大臣(舛添要一君) 十一月二十五日に今御指摘あったWHO主催の国際シンポジウムのピープル・アット・ザ・センターという人中心の医療、これ実は私も参加いたしまして所信を述べたところでございますけれども、これサミットが外務大臣担当だということでありますけれども、来年の北海道洞爺湖サミットにおいて今おっしゃいましたような感染症とか母子保健にしっかり取り組むということがあるということは十分承知をしております。
 その上で、この問題が非常に厚生労働省としても重要な問題だと考えておりますので、外務省に協力して、きちんと、主催国でありますから、サミットの成果が上がるように厚生労働省としても努力をしてまいりたいと思います。

発言情報

speech_id: 116814260X01020071206_012

発言者: 舛添要一

speaker_id: 6496

日付: 2007-12-06

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会