櫻井充の発言 (厚生労働委員会)

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○櫻井充君 ちょっと理解、理解というか、私の能力では理解できない部分が随分ありました。
 これちょっと厚生労働省にお伺いしておきたいんですが、これはどなたにお伺いしたらいいのか。
 まず、法的責任というところに関して言うと、法的責任というところに関してくれば、これは確かに司法の判断にゆだねてくるということは、これはそれで私は理解できます。しかし、その責任ということに関して見ると、必ずしもその法的責任だけではないんだろうと思います。
 例えば、我々医者も何か医療事故若しくはミスを犯した際に法的責任を問われる場合もございますし、それから行政処分を受ける場合もございますが、患者さんと話合いをして、そしてその上で患者さんに納得していただければ、そこで終わってしまうといったらおかしな話ですが、そこで解決してしまうということもございますが、そこの中で我々は責務を遂行したかというと、必ずしもすべてが責務を遂行しているわけではございません。
 ですから、その法的な責務という点については、これは大臣がおっしゃるとおり、司法の判断に我々は従わなければいけない点があるかと思いますが、それ以外のことに関して見れば、それは行政側としての判断としていろんな私は措置ができてくるんじゃないのかなと、そういうふうに思いますが、その点に関して大臣いかがですか。

発言情報

speech_id: 116814260X01220071225_013

発言者: 櫻井充

speaker_id: 7865

日付: 2007-12-25

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会