中川義雄の発言 (国民生活・経済に関する調査会)

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○副大臣(中川義雄君) 今の先生のお話は全く私も同じ考え方を持っておりまして、私も六十九歳なんです。六十九歳で六十五歳以上を高齢化という形で特別に見られることの方が、何となくこれでこれからいいのかなというような感じを持っている。
 そういう中で、高齢社会対策大綱等というのがあるんですが、その中で、内閣府としては、これからそういった点を入れて、ユニバーサル社会といったような感じで、若くても大変ハンディキャップを持っている方もおれば、お年を召していても大変活力のある方がある。そういう様々な方が社会に参加できるような社会を目指していくということ。これをやはり、私どもはそれに向かって、要するにユニバーサル社会の形成というものを大事にして、その中には男女とか、それから又は高齢者で弱った高齢者と強い高齢者もいる。それからまたハンディキャップ、身体障害等のハンディキャップを持っている方もいれば元気な方もいる。持病もある方もいればない方もいると。そういった人の特性を見ながら社会活動を上手にやるということがこれからの日本の社会を明るい希望の持てるものにできるのではないかと、そういう観点からやっていきたいと思っております。

発言情報

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発言者: 中川義雄

speaker_id: 32817

日付: 2007-10-24

院: 参議院

会議名: 国民生活・経済に関する調査会