河井克行の発言 (少子高齢化・共生社会に関する調査会)

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○副大臣(河井克行君) 新しい在留管理制度の在り方についてなんですが、まず現状は、先ほども少し申し上げましたけれども、入管法と外国人登録法と二種類、二元的に処理されておりまして、一方が国、一方が市町村が処理しているということで、例えば不法滞在者にも正規在留者と誤認して登録証明書が発行されるというふうなこともありますし、外国人の方々に負担をお掛けしているということもあります。
 そこで、今後は、法務大臣による入国管理制度一元化、すなわち在留カード(仮称)でありますが、こういうものを入国管理局が発行をして一元的にしっかり管理していくと、そういうことを今考えております。

発言情報

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発言者: 河井克行

speaker_id: 29539

日付: 2007-11-07

院: 参議院

会議名: 少子高齢化・共生社会に関する調査会