谷口隆義の発言 (少子高齢化・共生社会に関する調査会)
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○副大臣(谷口隆義君) 谷口でございます。
今、木俣先生から最後、ちょっと答弁重なるんですが、総務省の方に、コミュニティー再生に頑張った人に褒章を与えたらどうかという話でございました。
それで、やはり元々その地域社会で頑張っていらっしゃる方はボランティアの方が多いわけでございます。そもそも褒章を目的として頑張っていらっしゃるわけじゃないんですが、インセンティブにはなるんだろうと思います。これは、例えば私は大阪市でありますけれども、大阪市では市民表彰みたいな形でやって、自治体ごとにそういう表彰をしておられる自治体もあるんだろうと思います。
褒章についてはこれ内閣府の賞勲局で決める問題でありますが、やはり頑張っていただいた方には相当程度のそういう褒章も考えていくという一つの方向も考えなきゃいかぬのじゃないかなと、私、個人的にはそういうふうに思いますが、また一度内閣府と検討さしていただきたいと思います、今すぐにはなかなか難しいと思いますが。