紙智子の発言 (少子高齢化・共生社会に関する調査会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。
 前回の調査会で岸厚生労働副大臣に質問をしてお答えをいただいたんですけれども、その中で、児童扶養手当の削減について、今ちょうど与党のプロジェクトチームで検討中だというふうにおっしゃられたんですよね。
   〔理事木俣佳丈君退席、会長着席〕
 それで、その後、十七日、新聞の各紙で報道されているのでは、児童扶養手当の削減、与党のPT完全凍結決定というようなことで新聞報道されているわけです。
 ちょっとこれについて具体的にお聞きしたいんですけれども、一つは、凍結ということでいうと、凍結期間ですね、これはいつまでなのかということと、それからそこに至る議論というか理由ですね、それがどういうことなのかということと、それからもう一つは、凍結ということは解除するということがあるわけで、そうなると、それはどういう状況になった場合に凍結を解除することになるのか。
 この新聞報道を見ますと、削減対象は障害や疾病などで就業が困難な事情がないにもかかわらず就業意欲が見られない者に限るというようなことで、こういうことも書いているわけですけれども、そういう場合、その意欲が見られない者ということはどのような母親を指すのか、それはどういうふうに判断するのかということについて、この間のチームで話していることでもあると思うんですけれども、まず御回答いただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 116814533X00320071121_026

発言者: 紙智子

speaker_id: 14955

日付: 2007-11-21

院: 参議院

会議名: 少子高齢化・共生社会に関する調査会