増田寛也の発言 (政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会)

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○国務大臣(増田寛也君) お答えを申し上げます。
 この今回の法改正でございますが、六党間の協議をなさったと、その過程の中で、私どもも関係者、参加をさせていただいた場面もございましたので、そうした中で、今先生からお話ございました点、いろいろ御意見があったということは聞いております。全体として政治資金の透明性の確保が大変重要であると私どもも思っておりますので、私どももそうした中で行われました御議論等も踏まえながらいろいろな勉強、検討はしていきたいというふうに思っています。
 今先生がお話ございました点、総務省に一元化するということになりますと、地域レベルで、今地域の選管に行っているものが見られなくなるということでいいのかとか、あるいは、いや、それはインターネットでやれば両方で見れるとか、いろんな議論があったというふうにお聞きしていますし、行政コストの問題というのも今後いろいろ考えなければいけない問題もあるだろう。
 多々いろいろな問題、課題があると思いますので私どもも十分勉強しておきたいと思いますし、また、こうした問題はやはり各党各会派間の御議論というのが大変重要でございますので、また先生方の御指導をいただきながら、私どももそうしたものを生かしていきたいと考えております。

発言情報

speech_id: 116814578X00420071220_008

発言者: 増田寛也

speaker_id: 24135

日付: 2007-12-20

院: 参議院

会議名: 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会