増田寛也の発言 (政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(増田寛也君) この点について、六党間の協議の過程において、どのような方策がいいのかといろいろ御議論あったというふうにも聞いているところでございます。
 それで、国会議員関係政治団体に限らず、すべての政治団体を対象とすべきという御意見もあったようでございますし、それから政治団体間の寄附の問題についてもいろいろ御議論あったというふうに聞いてございますが、この寄附の関係につきましては平成十七年に改正が行われているんですけれども、そのときに、その他の政治団体間の寄附について五千万円の個別制限が設けられているところでございます。これを抜本的に制限するかどうかというのは政治活動の基本論点ということでございますので、この点について各党各会派において御議論いただく必要があろうかと、このように考えているところでございます。

発言情報

speech_id: 116814578X00420071220_019

発言者: 増田寛也

speaker_id: 24135

日付: 2007-12-20

院: 参議院

会議名: 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会