増田寛也の発言 (政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会)

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○国務大臣(増田寛也君) ただいまのお尋ねでございますけれども、人員体制、賃金職員、別途活用しますが、それ以外にやはり百人程度の人員、それから委員会事務局として十五人程度、こういうことでございますが、そうしたことも含めて本法案の施行に要する経費でございますが、衆議院におきまして平年度約十三億円になる見込みと、このようにされているところでございます。
 総務省として、こうしたことについて万全の準備を整えたいというふうに思っておりますが、もちろんコスト削減ということについては今後も最大限の努力をしたい。そして、特に今御指摘いただきました都道府県選管の関係でございますけれども、これにつきましては私どもの方で今回の制度改正の趣旨ですとか意義を十分御説明をしたいと思います。そしてまた、これは各県の御事情それぞれあるわけでございますが、各選管で行われますコストの削減、合理化努力というものを個々に十分お願いをして工夫を凝らしていただくということと、それから、あと、私どもでもそうしたことに対していろいろお手伝いできる部分があろうかと思いますので、そうしたことを行いつつ、総務省の体制それだけでなく、各都道府県における体制も万全に整えられるようにしてまいりたいと、このように考えております。

発言情報

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発言者: 増田寛也

speaker_id: 24135

日付: 2007-12-20

院: 参議院

会議名: 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会