田村耕太郎の発言 (政府開発援助等に関する特別委員会)

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○田村耕太郎君 もう短くやりますので短く答えていただければと思います。一名で、どなたか分かる方だけで結構です。
 本来のODA調査団の役割に関しまして御質問させていただきたいと思います。
 今回、事故調査団みたいな役目を負われていましたので、本来の調査団の役割、日本の開発援助がその国の健全な社会や経済の発展に対してどのように役に立っているのか、また国民の血税ですから、どのような国益に、役の立ち方となっているのか、それに関してちょっと、どのようなヒアリングをされてきたか質問させていただきます。
 例えば、ベトナムの中でも、どの辺りから日本の政府はかかわっているのか。本当に向こうから申請されたものを受けているだけなのか、それともこちらから、経済、社会のベトナムの特徴みたいなのを分析して、こちらからオファーを仕掛けて、こういうのをしたらどうですかというところまでやっているのか、その辺り、ODAの役の立ち方ですね、どの段階から日本の政府がかかわって、どのような形で案件を決めているのか。その辺りは建設大臣やODA担当大臣に会われたのでそういう話があったのではないかと思いますが、その辺はどうですかという点と、もう一つ、中国のプレゼンスが目立っていると思うんですけど、その中国のプレゼンスと比べて日本の印象はいいと言ったんですけど、ぶっちゃけどうだったのかというところをちょっとお聞きしたいと思います。

発言情報

speech_id: 116814580X00520071219_013

発言者: 田村耕太郎

speaker_id: 27337

日付: 2007-12-19

院: 参議院

会議名: 政府開発援助等に関する特別委員会