白眞勲の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○白眞勲君 それに関連しまして、この前、ヒル国務次官補が日本で行った記者会見で、テロ支援国家解除の問題というものが今話題になっているわけなんですけれども、よど号犯人の送還問題を北朝鮮と協議していることも明らかにしているわけで、このように話が、相当このテロ支援国家解除というものに対する何か話が具体性を帯びているような印象というのもあるわけなんですけれども、年内の指定解除というのも取りざたされているという中で、ちょっともう一回、町村大臣、町村官房長官にお聞きしたいんですけれども、いえ、町村さんがいいかなと思っているんですけれども。
 ブッシュ大統領からは、テロ支援国家指定解除については拉致問題も考慮に入れていると、今まで再三政府というのは、そういう話をもらっているんだということを明確にしている政府としては、拉致問題が進展しない以上アメリカは北朝鮮に対するテロ支援国家解除はしないはずだと認識しているのか、それともやはり拉致問題が進展しなくても何か解除する方法もあり得るというふうに思っているのか、どういうふうに現時点では考えているのかお聞きしたいと思います。

発言情報

speech_id: 116815253X00320071105_006

発言者: 白眞勲

speaker_id: 14326

日付: 2007-11-05

院: 参議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会