白眞勲の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○白眞勲君 そのときの議事録あるんですけれども、ちょっと読みますと、こう言っているんです、私は。
 これ私が、白眞勲君がまずこう言っているわけです。朝日新聞のインタビュー、平成十九年九月十六日に中山補佐官は、二、三人で取引することや、よど号犯の帰国は進展にならないと、こうおっしゃっているんですけど、こういうことでよろしゅうございますかというふうに聞いたことに対して、高村外務大臣は、よど号犯と拉致の問題は必ずしも直接関係しないんだろうと思います。ただし、数人の方が帰ってきたということは、帰るということは、それで解決というわけにはいかないと思いますが、進展にはなり得るかもしれませんというふうにおっしゃっているわけでして、私の質問というのは、あくまでも二、三人かどうかということに対する質問として私はお聞きしたつもりだったんですね。
 ただ、高村大臣が今おっしゃったんで、まあそれはそれで私はいいと思っているんですよ、それは。それはそういう考え方を高村大臣がお持ちなんだということですから、それは、二、三人はどうであれ、ともかく数人帰ってきたときには進展にはなり得るかもしれないということでいいと思うんですけれども、というふうに私は受け止めたわけですけれども、官房長官もそれでよろしゅうございますね。

発言情報

speech_id: 116815253X00320071105_016

発言者: 白眞勲

speaker_id: 14326

日付: 2007-11-05

院: 参議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会