谷口和史の発言 (外務委員会)

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○谷口(和)委員 ぜひ、強力にお願いをしたいというふうに思います。
 TICAD関係で、少し論点がかわりますけれども、ネリカ米というのがございます。アフリカの貧困の問題をどうやって改善していくか、解決していくか。これについては、やはり農業というのが大きなかぎになるだろう。農村人口が七割を超えておりますので、やはり農業生産の向上というのが大きなかぎになる、こういうふうに思っております。
 そういう中で、日本が主導してこのネリカ米という米を開発しました。アフリカの食の安全保障という意味からも、貧困改善という意味からも、このネリカ米というのは大きな役割を果たしていくだろうというふうに思っております。
 日本が主導して開発をやってきたわけでありますけれども、今後、このネリカ米をぜひとも日本の手で普及の拡大を図っていっていただきたい、こういうふうに思っておりますけれども、外務省の見解をお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 116903968X01520080521_040

発言者: 谷口和史

speaker_id: 10444

日付: 2008-05-21

院: 衆議院

会議名: 外務委員会