高木美智代の発言 (経済産業委員会)

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○高木(美)委員 そろそろ時間でございますが、今回、出願時でございますが、優先権書類の世界的な電子的交換ネットワーク、その対象国を拡大ということで一歩踏み出すわけでございますが、世界特許システムをつくろう、これは甘利大臣が推進をされ、また我が党も推進をさせていただいているところでございますが、我が国特許庁のみならず、アメリカ、ヨーロッパ特許庁におきましても、審査の順番待ちの長期化が問題となっております。
 我が国はほぼ対応が終わって、ことしの十月にはほぼ鎮静化すると承知をしておりますが、いずれにしましても、今後こうした知的財産の問題、件数もふえることを考えますと、国際的なワークシェアリング、また制度調和を一層推進する必要があるのではないかと思います。
 この点につきまして、経産省の今後の意気込み、そしてお取り組みを、中野副大臣に答弁を求めます。

発言情報

speech_id: 116904080X00320080402_026

発言者: 高木美智代

speaker_id: 28201

日付: 2008-04-02

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会