赤池誠章の発言 (決算行政監視委員会第三分科会)

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○赤池分科員 副大臣からも御発言いただきました。
 特に、地域にはそれぞれ、中山間地域であったり特色のある農産品、山梨であったら桃であったりブドウであったり、ところが、やはり品目によっては、なかなか技術力からいうとハードルが高い。山梨でも、県の方がやろうとしても、やはりなかなか知識、技術が追いつかなくてちゅうちょする業界の方々もいらっしゃると聞いておりますので、そのハードルをぜひ国の支援の中で越えられるような形での指導も引き続きお願いをしたいと思っております。
 続きまして、遊休農地、いわゆる耕作放棄地の問題を一問お聞かせ願いたいと思います。
 私の山梨県を調べましたところ、長崎県に次いで全国ワースト二位の耕作放棄地で約二三%ということであります。全国は約一割の部分なんですが、これは、今回初めて全国の実態調査を農水省でやるということを聞いております。農業委員なり市町村が中心になるということなんですが、実施に当たって、今まで以上に、パトロール以上に農業委員の方々や市町村に負担がかかると思うんですが、支援策、地域の負担軽減策がございましたらお聞かせ願いたいと思います。

発言情報

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発言者: 赤池誠章

speaker_id: 5194

日付: 2008-04-22

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第三分科会