大村秀章の発言 (厚生労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○大村委員 三月までに計画をつくって、夏ごろをめどに入念照会を終わらせていくということですので、これは絶対やっていただかなきゃいけないので、今のマンパワーの確保、シフトとか、OBの活用というのは大変いいことだと思うので、ぜひそれは計画的にしっかりとやっていただきたいということを申し上げておきます。
 それから、二つ目。その特別便の話なんですけれども、最初の特別便とその対応が、最初の、十二月から出したもののその内容と対応が、やはり不親切で役所仕事でそっけなかったという指摘があるわけでございます。この特別便の様式とか書き方も、やはりこれは見直すべきじゃないかという強い意見がある。私もそう思います。
 特に、本人の記録、要は、複数と当たった、ヒットしたというものならまだしも、本人の記録と結びつく可能性のある記録が一対一でヒットをして、期間の重複もない、まさにすぽっとはまるようなそういったものについては、その人の記録の可能性が高い。要は、入念照会の調査で追っかけたのも、そういうものを追っかけたらやはり八割近くは確認できた、こういうデータがあるわけですから、そういった方については、その人にきちっと当たる可能性が非常に高いわけでありますので、そもそも、最初からその分を赤字か何かでそこに書き込んで送ったらどうなのか、そのくらいのことをやっても批判はされないだろうということを、私はもう何カ月も前から言ってきた。そのことを、だから……(発言する者あり)あなたもたまにはいいことを言うなと思う。それは、いいものはいいと。あ、いかぬ、済みません、やじに答えちゃいかぬ。やはりこういうのはやるべきだ。
 相手が何十万、何百万というような話だと、やはりシステムを組まにゃいかぬということになるんでしょう。だから、今決めないと、これから何カ月も、二カ月とか三カ月だとしても組むのにかかるというような話だろうと思うので、これはやはりやるべきだ。だとしたら、やるということを今決めて、そのシステムを組むのをスタートさせたらどうかというふうに思いますけれども、この点についてはいかがですか。
    〔田村(憲)委員長代理退席、委員長着席〕

発言情報

speech_id: 116904260X00220080326_006

発言者: 大村秀章

speaker_id: 15995

日付: 2008-03-26

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会